原稿用紙10枚を書く力:4000字

2008年1月25日
スキル・ハウツー本

今日は書く事に関する本です
原稿用紙10枚を書く力原稿用紙10枚を書く力原稿用紙10枚を書く力あまなつAdhover 原稿用紙10枚を書く力」。
こういう本は、スキル・ハウツー本に分類しました。

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

はてさて、原稿用紙10枚といえば、4000字です。
それくらい書けるようになって、初めて「書く力」がある、とこの本の著者は「書く力」を定義しています。

さて、それでは、「書く力」をつけていくためには、どうすればいいのでしょうか。

この本では、まず「」をこなすこと、を挙げています。ある一定以上の「」を淡々とこなすことで、書くことのトレーニングを積んでいき、ある種の「慣れ」と実績を身につけ、自信につなげていく、としています。

そして、ただ長い文章を書くだけではなく、「構築力」を身につけていくこと必要である、と述べています。
長い文章となってくると、全体の構成から考え、文章、そして文に落とし込んで考える「構築力」が必須で、それを身につけることが重要であると、この本では力説しています。 その、「構築力」を身につけるためにも、「読書」の実践と、その本を読みながら「メモ」をまめに取ること、を推奨しています。

書く力」を身につけるメリットとして、「考える力」が身につくことも挙げ、どんどん「書く」ことを勧めています。
「書く」ことは、話すこと以上に「考える」ことを伴うからです。
そして、「書く」ことで自分の頭の中にあったモヤモヤした、表現しにくいものを、明確にすることができ、そのモヤモヤ感が何であったのか自分で気がつくことができる、そんな「自分に気がつく」というメリットもあることを述べています。

そういわれてみれば、書く前はモヤモヤしたものだったのが、書いて自分で読んでみると、「そういうことだったのか」と、妙にすっきりしたりすることがあります。

そして、「書く」ことは誰かに「読まれる」という、ある種のパブリック性を持っているため、どうしても「客観的」な視点を入れることになります。
読み手のことを考える」ということがどうしても必要になります。
これが、「書く」ことを通して、自分も他人も客観的に見ることができる、ということになるんでしょうか。
そして、物事を多面的、多様的に見れるようになる、ということなんでしょう。

そのように見れば、「書く」ことはとっても面白いものなんですね。
はてさても、まずは自信を持って、「書く」ことに向き合ってみます。

「原稿用紙10枚を書く力」をイーブックオフで買う

Amazonの方は・・・
原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

イメージが不調のときは:「原稿用紙10枚を書く力原稿用紙10枚を書く力原稿用紙10枚を書く力あまなつAdhover 原稿用紙10枚を書く力」:をクリック。

はてさて、「読書!Webring」の運営を始めました。
本好きなみなさまのサイトを登録して、本好き仲間の輪を広げていきましょう。
読書!Webring
Rnd 全部

・・・鉄分のある話はこのページに写真集の形で鉄道ネタとか旅行ネタをあわせて公開しています。
Hatesate's Trip Photo Gallery
↑しばらく、駿遠山間部
年始ネタや、紀伊半島ネタなど、新ネタもあるのですが、少々お待ちください(汗。

| |コメント(0) |トラックバック(0) |

トラックバック(0)

この記事へのトラックバックURL:
http://hatesate.dip.jp/exec/movabletype/cgi-bin/mt-tb.cgi/375

原稿用紙10枚を書く力:4000字を参照しているブログ:

コメントをどうぞ


画像の中に見える文字を入力してください。

アーカイブ

インデックス

書店リスト

オンライン書店booxは、クレジットカード決済の場合、購入金額、数量にかかわらず送料が無料です。ひそかにおすすめです。